ジャニタレ奥山日記

更新   削除   画像一覧   編集

累計:69016台スタック
昨日:67台スタック
今日:91台スタック
現在:1台スタック中!!! ←OLD   NEW→
No.161 医食同源-U
今回のタイトルである医食同源の後ろになぜUが付いたか?というと、過去にも書いており、今回は復刻版と言うことで再び書かせていただきます。

私は、自分の身体の調子が悪い時、出来るだけ医者や薬に頼らずに「食べ物」の摂取での自然治癒を考えており、これが中国の「医食同源」と同じだと思う。

皆さんも御存知のように、中国は中華料理発祥の地であり、四川や北京といったように、その地方地方を代表する料理があって、その料理の一つ一つにも身体に対する薬効素材等を考えて作られてたりと奥が深い。

私は、過去に酷い「肩こり」に悩まされた時があり、原因は、トラック内で冬場寝る時に「アイドリングストップ」して寝袋で寝ていた時があり、それが酷い肩こりにつながった…
その時も当然アンメルツヨコヨコを使ったのだが、それだけでは太刀打ち出来ず、結局、医食同源を考えた結果、寝酒の肴に選んだのは、まず肩こりを引き起こす原因は、肩の毛細血管の詰まりから肩こりにつながる事を突き止め、とりあえず血液がサラサラになるように納豆を選び、それに唐辛子とすりおろしニンニクをトッピングして、酒の肴にして、一週間程続けたら、おかげさまで、バッチリ治りました!
なぜ納豆に唐辛子とすりおろしニンニクなの?と思われるでしょうが、納豆は医者も認める程、血液をサラサラにする成分が含有されており、唐辛子やニンニクは、血行を促進し新陳代謝を良くする成分が豊富だからです。

また私は、ビタミン類を多く含む生野菜が摂取不足だと、皮膚がカサカサになったりと、本当に食の世界は、身体への影響がすごい!

よく「人間の身体は80%が水分」という言葉を耳にしませんか?
その80%水分説の前に、人間の身体はたくさんの細胞の結晶体であり、その細胞と細胞を結び付けているのが「コラーゲン」であり、そのコラーゲンが不足すると老化や死に至る…
コラーゲン豊富な食材は?というと鳥皮や魚のエンガワ部分が主な食材で、そういった食材を多く摂取している方は、肌がツヤツヤし生き生きして若々しく見える方も多いはず。          とにかく、色々な食材をバランス良く摂取するのが一番良いでしょうが、その時の体調次第で、何を多く摂取するか?が自然治癒の基本。
また、病気になりにくい身体作りを考えているなら栄養豊かな大豆製品や、免疫力を高めるキノコ類全般をお薦めします!
皆さん、身体は車みたいに「パーツ交換」とか、オーバーホールは効きませんので、出来るだけ食生活を見直し、達者で楽しく長生きしたいものですね〜♪

08/11/02 21:30
No.160 矛盾だらけの我が国「日本」
我が国、日本は色んな面で「矛盾」だらけで、今回私が指摘するのは「車両運送事業法」もしくは「労働基準法」のどちらかに当てはまるもので、一体どんな事か?と言うのをこれから申し上げます。
ここ数年前から「430運動」というのが運送業界では流行って?まして、430の意味は、4時間以内に30分以上の休憩を取りましょう!という事らしく、大手企業や優良企業等は、随分と昔から行っていたらしく、それが最近非常にうるさくなってきていて、否が応でも休憩を取らないと会社の運行管理者から「お叱り」を受けるハメになる…     私がメインで走る北陸道や中国道とかなら「そろそろ休憩しよっ♪」と思えば、殆どのサービスエリアやパーキングエリアに何の気兼ねもなく、スッと入って休憩出来るのだが、それが出来ない高速道路のサービスエリアやパーキングエリアが増えつつある!

えっ!なぜ?って、それは、休憩施設不足と、それらをお構いなしに法律だけをやかましく施行する、この国特有の「お国柄」が一番の原因だと思うのだが、とにかく土日祝祭日を除く平日夜間は、東京〜大阪間の東名、名神、中央、各高速道路の休憩施設が、まるっきりの「飽和状態」で、休憩したくても出来ない状態のサービスエリアやパーキングエリアだらけで、本線から休憩施設への分岐通路や、休憩施設から本線への合流通路への休憩駐車なんて当たり前で、そんな場所への駐車も出来なく逃した方は、高速バスのバス停やら、至る所で停車し休憩を取る始末…

一般道なら、各地で道の駅やコンビニが充実して来たから、まだ良いが、首都圏と首都圏を結ぶ高速道路に於いては、一刻も早く良い打開策を見いだし、施行しないと、そのうち、大事故とかのとんでもない事が起きそうな気がする…

08/10/30 7:02
No.159 もう一つの万能薬
俺は、滅多な事では薬を服用しない。 風邪をひいたり、病気になった時などは、その代わりと言っては何だが、食べ物や他の代用品?で対処する事が多い。
しばらく前に「俺の万能薬」というタイトルでアンメルツヨコヨコを紹介した事があったが、今回は「ロッテのど飴」を紹介します。

こののど飴、馬鹿にしては、いけない!俺にとって色々な効能があり、相棒に近い存在でもある!
どのような効能があるか?って言いますと、1つは、軽い眠気を覚ましてくれて、安全運転に繋がる。
2つ目は、タバコの吸いすぎの時など、度々口に放り込み、リフレッシュと身体の健康を促す。
3つ目は、軽い風邪の症状だな?と思ったら間髪入れずに、のど飴を舐め、あとは、体調管理に気を配れば、結構知らないうちに治ってますね〜!!
ただ自分で、それ以上酷い症状だなぁ…と思ったら、一応薬を飲みますが、まず滅多な事では飲みませんね〜。

風邪で寝込む?俺にとって、5〜6年に1度あるかないか?の大イベントだぁ〜o(^▽^)o

08/10/27 10:26
(19KB)
No.158 俺の腰痛治療法
たまぁ〜に、クソ重い荷物を運んだり、寝方が悪かったりすると、決まってやって来るのが「腰痛」で、会社の整備工場に勤務しているメカニックに治療法を聞くまでは、アンメルツを塗ったり、湿布を貼ったりと色んなことを試みたが、全てあまり効果は無かった…

約3年前のある日、今までに無い1番激しい腰痛に悩みながら出勤し、たまたま工場に出向いたら「何?奥山さん腰痛いの?」と言われ「そうそう、今までで1番激しい腰痛なんだ…」と、やりとりしたら、彼は「んじゃ、俺の知ってる体操やってみて!」と勧められ、半信半疑で、その日の晩からやってみた。

そしたら、嘘のように翌朝は、痛みが半減し、続けざまに行ったら、3日目には、あら不思議?腰痛のよの字も見当たらないくらい痛みが消えた!
実際、俺が試して凄く効いたので、誰かが「腰痛い」って耳にすると、同じ体操を教え、約8割の方は、治ってますね〜!!
その体操治療法でフォーホイールトラクションの小田島君も治ったし、二戸の浅川先生も治ったみたい♪

して、体操方は?というと、四つん這いになり、対角線状に右腕と左足をピンと伸ばし、上に上げれるだけ上げ、約3〜5秒静止し、今度は逆の左腕と右足を同じように伸ばし、上に上げれるだけ上げて約3〜5秒静止する。
これを2〜3セット1回でこなし、効くようであれば、朝昼晩と行い、早い人は3日くらいで治りますよ〜♪
でも効かない人には効かないみたい…
今、山形でレスキューをしてギックリ腰になった、岩手の大島君が実行中です!
お大事にm(_ _)m

08/10/23 14:13

う〜ん…?わかんねえ〜やってみて('-^*)/
ジャニタレ奥山  (08/10/25 21:14)

ヘルニアも治るかな?
jim竹  (08/10/25 18:22)
No.157 不発…(/_;)/~~
待ちに待ったGワークスドラッグで、我ジャニタレ号は、不発に終わった…

不発に終わった原因は多々あり、これからそれを述べてゆこう( ̄口 ̄)
なんと言っても1番の原因は「4駆にシフトして走らなかった事!」そして2つ目「エンジンが綺麗に回らない…」が主たる原因で、途中報告や結果報告で、古川のエンジン屋からグチグチと怒られっ放しで「走る前にガッチリ燃焼室をあっためろよ!」とか、色々と言われたが、俺的にチューニングを煮詰めて来たので、奴の意見とドラッグを半分以上「ナメて、かかってた」 それが、見事に結果となって現れ、今回は「ボロボロ(T_T)」…
昨年のクラフト主催の0→200bで、結果が不本意に終わり更なるチューニングに火が付き、1番の要である噴射ポンプまでワンオフ製作し、熟成に熟成を重ねてきたつもりだったが、そんな要因もあり「ナメて」かかってしまったのだ…
私のサファリの噴射ポンプは、全開すれば、ノーマルの約倍くらいの噴射量を誇り、エンジンに送る風量も純正ターボのノーマルに比べたら、約1.5〜2倍くらいの風量があり、結果的にそれも不調の要因で、なぜなら燃焼室がキチンと暖っまって無いと不完全燃焼を起こし、結果的にエンジンが綺麗に回らない状態になり=パワーが出ないといった方程式が成り立つ…
反面、走行中で燃焼室が暖まっている時は、皆さんも御存知のようなパワーを発揮し、サイヤ人がスーパーサイヤ人になる如しだ!

今回は、私にとって凄く良い薬?になったので、また来年のリベンジに向けて、あれこれと模索中だ。
でも、10数年振りに見た「本物」のドラッグマシンやL型チューンドマシン、いや〜良かった良かった(*^o^*)
俺の身体も「血沸き肉踊る」懐かしさと興奮の連続で、他にも俺と同じで、幾つになっても「チューニングの病」が治らず、昔の顔見知りが数名…
ガタイの良い変なオヤジが近寄って来たなぁ〜と思いきや「奥山さんじゃない?」と恐る恐る声を掛けられるのも、しばしばあり、昔の仲間は皆、老け込んだが頭の中身は、20年前と変わらない。
結果だけを見れば、良くは無かったが、昔の仲間との出逢い、そして昔、俺がドップリのめり込んだL型チューンドマシン達の懐かしいパワー&サウンド!

凄く楽しかった1日でした(*^-^)b

08/10/22 12:03
No.156 秋の一大イベント?
今年もまた、秋の一大イベントシーズンの時期がやって来た!
日記を御覧の皆さんは、何のイベント?かと思われるでしょうが、今回は「ネクスコ(旧日本道路公団)」について取り上げますね。

そのネクスコが旧日本道路公団時代から毎年このシーズンになると、私達運転手にとって「とても嫌」なイベントを実施する…

どんなイベントかと言いますと、日本の大動脈「東名」や「名神」等の高速道路の集中工事だ!
その集中工事付近に近づかなければ別にこれと言って問題無いのだが、私みたいに「お電話1本どこへでも〜(^O^)/」のドライバーにとって、必ずしも避ける事は不可能で、万が一その集中工事付近を通過しなければならないとか、その付近で荷物の積み卸し作業がある、といった場合は、多少遠回りしてでも、出来るだけそのイベント地域を避けたりして走る。
今の時期は、10月14日〜24日の間が東京〜愛知県小牧間の東名高速の集中工事と、10月15日〜25日の間が吹田〜宝塚間の中国自動車道の中でも1番交通量があって混み合う地域で1車線規制を掛けて、渋滞がハンパじゃあ無い!
14日の夜、地元仙台で積み、仙台〜静岡まで行くのに、都内と東名の渋滞を避けるのに、東北道〜東京外環〜関越〜圏央〜中央〜富士五湖有料で、御殿場まで難所をかわしたが、でも御殿場〜焼津までの約90キロの区間が車線規制やら事故渋滞で、やれやれの約2時間半かかり、久々にクタクタになった(T_T)

そして静岡から戻り、今度は、すぐに岡山県へ向かう。  岡山県へは、通常、中国自動車と山陽自動車道のメインの高速道路があるが、私は、中国自動車を使って向かう岡山県津山市へ向かい、昨日、軽い気持ちで吹田JCTから中国自動車へ足を踏み入れた同僚が、吹田〜宝塚間のたかが約20キロの区間を1時間半もかかったらしく、走る前に彼に「チャイナの渋滞をナメるなよ!」と言ったのだが、結果、身も心もボロボロになったらしい…
俺は、マグロと同じで「常に動いてないとダメ」な性格なので、当然、中国自動車道の渋滞は、ずぅ〜っと手前から「回避」する。
とりあえず、北陸道の敦賀インターで降り、すぐに国道27号線をひたすら走り、現在、福井県小浜市まで延びている「舞鶴若狭自動車道」の小浜西インターから乗り直し、中国自動車道に合流する。すると、身も心もボロボロになる渋滞には、引っかからずにスムーズに目的地まで行ける(*^-^)b

なんだかんだ嫌な集中工事ですが、あくまでも目的と謳い文句は「皆様が安全快適に御利用出来る為の改修作業を行っております」と言われれば、はたまた仕方ない…

08/10/18 13:05

しかしながら、心臓に悪いね!あの工事!
jim竹  (08/10/21 20:55)

そうそう、時間が無い時とか、今までスムーズに流れてて、いきなり渋滞なんて当たり前!並の心臓じゃもたないっすね〜!象の心臓でも移植しようか〜?
ジャニタレ奥山  (08/10/22 8:10)
No.155 クロカン4駆の可能性
私達の乗ってる「本格クロカン4駆」、元来は、悪路を走破する目的プラス、シティユースが基本で設計や開発された車達である。
そして、その車達で「スポーツカー勝負する!」なんて事は実に馬鹿げてて「夢は寝てから見ろ!!」みたいに、軽い気持ちで普通の人に話したら「あんた大丈夫?シンナーでも吸ってない?」みたいに思われ、一大事に等しい事である。
そんな本格クロカン4駆達…
ガソリン車であれば、正夢にも近いのだろうが、私達の車について世間の常識は「クロカン車?ディーゼル車?デカいタイヤ?」=オンロードに於いてマイナス要素の塊でもあり、誰もが「ディーゼルクロカン4駆」は早いと思わないのが当たり前だろう…
でも、私達が試行錯誤で築き上げて来た「ディーゼルチューニングマシン」が、どのくらいスポーツカーとタメをハレるのか?を試せる場所及びイベントが近日、仙台ハイランドにて行われる。
クロカン車と言えど、オンロードに於いてパワフルであれば疲れなく快適だし、逆に燃費が良かったりと、面白い!
そんな本格クロカンマシンを試す価値のあるイベントが、Gワークス(旧オートワークス誌)主催のドラッグレースであり、私達は、GT-Rやシルビアやランエボ等の本格スポーツカーを相手に殴り込みをかけて、一般人にカルチャーショックを与え、世間の常識を覆したいと思い、10月19日、チューニングカーに混ざって「世間の常識を覆したいと思っております。
気になる方は、仙台ハイランドにGo!
参加するメンツは、私のジャニタレ号サファリとキラービーのパヤトン事、赤い隼人80と、日本泥攻団の「栃の嵐」の異名を持つ栃内80の3台で、もしかすると、フォーホィールトラクションの「岩手県の御意見番」内田親分の7Mターボを武装したランクル77も仕事の都合次第で参加予定!
クロカンマシンだからって、必ずしもクロカンだけをやってなきゃダメ!なんて事は、俺はナンセンスだと思うし、よく「クロカン車にパワーなんて要らないよ!」なんて言われる方も居ますが、そんな言葉は、俺が思うには「妬みやヒガミ」にしか聞こえない…
そんな妬みやヒガミ、クロカン車なんだからクロカンだけしろっ!なんて、古臭い事を言ってたら、我々のクロカンマシンの進歩は無いのだから…

さぁ、10月19日のドラッグレースでは、誰のマシンが何秒で走って、どんなオンロードチューニングマシンと渡り合えるのか?
また、ギャラリーの方達の頭の中には、いくつ「?」マークが出来るのか?
当然、参加に当たっては、スペアタイヤを外して荷物を降ろすくらいで、一切の軽量化は無し!そして、タイヤも今のままで挑みます!  タイム云々や何をカモれるかは別として今から楽しみです。

08/10/12 8:46

隊長なら番長とれるはず。あの高速道路での走行なみに走ってけれっす
ワック  (08/10/16 22:11)

了解っす!
ジャニタレ奥山  (08/10/18 12:40)
(25KB)
No.154 来たれ猛者達よ!!
2008年11月3日(月曜文化の日)、クレイジーなジムニーライダーにとって記念すべき日になるであろう!    俺の頭の中で以前から模索していた封印を解く日が迫って来た!
ズバリ!タイトルは『玉砕覚悟!!』と銘打った、参加するなら「横転上等!前転あるかも!」を覚悟して参加していただきたい。
現在まで私が行ってきたトライアルとは、全くもって一線を画すもので、ハード極まりない事を述べておこう。

参加出来る車種は、ジムニー及びジープショートに絞った、今まで私が行った事の無い新企画だ!

ある程度車種を限定しているので、勘の良い皆さんならコース設定も、どのような設定になるか?想像がつくはず…
過去に行ってきた「チャレンジ廃道走破」では、初心者〜上級者、ジムニー〜大型クロカン車まで同じ土俵上で競技を行う以上、レスキューやギャラリーの事等を考慮すると「使いたくても使えない」セクションが多々あり、その難関なセクションの封印を解き、粋で酔狂な皆様を「お腹いっぱ〜い(*^o^*)」な気分に誘って差し上げます。
以下、レギュレーション及び詳細です。◎開催日-11月3日(月)文化の日
◎開催地-4×4フィールド四駆村
◎主催-廃道走破隊 ◎募集台数-40台 ◎競技内容-上級者向けトライアル
◎参加費用-チャレンジ廃道走破ゼッケン所有者¥11000-ゼッケンの無い方¥12000-
*但し、開催日の10日以前の申込み及び入金厳守で、それ以外の申込みは、¥3000アップとなります。              以下レギュレーション
◎ドライバー規定 *着衣は、長袖、長ズボン等の皮膚の露出が無い物で、綿繊維等(レーシングスーツが望ましい)を着用し、科学繊維等の可燃性の物は避けて下さい。
*ヘルメットは、フルフェイス並びにジェットヘル(JIS及びSNELL規格が望ましい)で、内部の緩衝材が、しっかりしていて破損の無い物で、ドカヘルや半キャップは認めない。
*グローブは、指先まで覆うタイプで皮革製が望ましい。 *靴は、運転に支障をきたさなく、足を完全に覆う物を使用すること。
◎車両規定
*ナンバー及び車検がある車以外は参加できません。
*シートベルトは、4点式以上を使用すること。
*オープン車両及び幌車は、6点式以上のロールゲージを装着し、バン車は、インナーなら4点式以上、アウターなら6点式以上のロールゲージを装着してなければ参加できません。また、いずれのロールゲージも太さが38パイ以上で、素材や取り付けがしっかりしてなければ認めない。
*ドアは、無くても良いが、ドアに代わるしっかりしたサイドバーがなければ認めない。
*前後のバンパーは金属製で強度がある物でなければ認めない。
*タイヤについては、農耕用や建設用及びタイヤチェーンは認めない。
◎抗議について
*競技中のオフィシャルの判定に意義がある場合、得点記入時に競技委員長に対し口頭で申告し、意義が認められた場合、オフィシャル全員で協議及び裁定します。
*最終裁定に対しては一切抗議は受け付けません。
*タイム計測及びカウントに関しての抗議は一切認めない。◎同乗者及び誘導について
*競技中の同乗者は禁止
*競技中は、他人の指示及び誘導は一切認めない。
*上記の行為を行ったドライバー及びギャラリーについては、その場で失格退場とします。
◎安全確保・その他*他人及び他車への事故回避等の為、競技を中断した場合、セクションの再トライを認める。
*競技中ドアの開閉及びシートベルトの解除を行った場合、そのセクションは失格となります。
*競技会場内での安全確保は、参加者各々の判断と責任での行動をお願いします。
*競技参加者は、いかなる場合も理由の如何を問わず、他人及び主催者、コースオーナーに損害賠償の請求を認めない。*参加者が主催者及び大会関係者、ギャラリーに対して損害を与えた場合、その原因及び理由を問わず、その全てを保証すること。
*参加者は、会場内で発生する全ての事故に対し、主催者及び会場関係者が責任を負わないことを認めること。
*会場内でのアルコール類及び薬物の摂取は一切禁止で、発覚した場合、失格退場となります。
*喫煙は、決められた場所及び車内とし、競技セクション周囲での喫煙は、一切禁止する。
◎競技規定について*競技区間は、ポール及びテープにより規制された4ヶ所のセクションを使用し、1ヶ所のステージはSSステージとなります。
*各セクションの制限時間は、3分とします。
*タイム計測は、車両最先端がコースに入った時点で、セクションイン、車両最後部がゴールから出た時点で、セクションアウトとなります。
*セクションイン及びアウトの進行方向は、同一方向となります。
◎点数項目
*各自の持点を10点とし、そこから加減点で競技を行います。
*慣性力等によるタッピングは3回以上から減点2点で、再び3回以上を行えば更に減点2点   *車両後退1回につき減点2点(1回の後退で途中約3秒の停止で再び後退した場合、更に減点2点)
*ポール及びテープタッチは全て、10点減点で、そのセクションは失格となります。
*3分の持ち時間を過ぎれば、タイムオーバーで失格となります。
*ボーナスポイントは、各セクションにて存在させ、その都度、オフィシャルからの説明があり、持ち点の10点以内にボーナスポイントを通過すれば、8点の追加点数が発生します。
◎順位決定
*各セクションの持ち点10点に加減点して、各セクションの得点の合計で順位決定を行います。 *同点の場合、SSセクションのタイムの早い順とします。◎賞典及び表彰について
*1位〜5位まで入賞の方を表彰し、記念のトロフィーや楯が授与されます。 *参加台数×¥1000が優勝に授与されます。
*参加台数が35台以上の場合、準優勝の方にも参加台数×¥500の賞金が授与されます。
◎タイムスケジュール
7:30〜車検開始 8:30〜ドライバーズミーティング
9:00〜12:00午前中の競技
12:00〜13:00 インターバル 13:00〜午後の競技
16:00〜表彰式 *天候及び、その他の流れで若干のタイムスケジュール変更があります。
*大会当日は、インプスの小野 勝重氏が参加及び、スーパースージーの取材として、お越し下さり、今大会の記事や選手の皆さんを掲載していただけるそうです。
粋で酔狂な皆さん、我先に!と、どしどし、お申込み願います! 廃道走破隊代表 奥山 博幸

08/10/06 0:02
No.153 ついに装着された〜…(T_T)
鹿角で楽しくイベントを開催してた、この間の土、日曜日…ついに装着されちゃいました…
何がって?
我々運転手にとって、とても厄介な「デジタコ」なる物です。
正式名称は、デジタルタコグラフと云い、過去の日記(残念ながら現在は消えてます)にも書き込みした事があったのですが、再度詳しく書きますね。

そもそも、トラックやバス、タクシーの我々運転手達の運行管理には、タコグラフという物が存在しており、スピードメーターの裏側等が開閉でき、そこにCDサイズで円盤状の紙を取り付け、それが中で回る事で、およそ何時何分に何キロスピードが出てたとか、過去は、ある程度のアバウトな管理だった…

それが、デジタコっちゅう奴は、画像の機械の中にメモリーカードを挿入し、およそ1週間の運行管理を事細かに管理され、その機械にはGPS機能もドッキングされており、エンジン回転数、スピード、通行ルート、急ブレーキ、等々のありとあらゆる事を鮮明に記載され、一番厄介なのは、いつどこで何分間止まってたという詳しい住所まで記載される…
他にも厄介なのが、設定速度や設定エンジン回転、設定された連続運行時間を守らないと、冷めた女性の声で「スピードオーバーです!」とか「急ブレーキです」とか「連続走行時間をオーバーしてます、止まって下さい」とか、ありとあらゆる言葉を囁かれる。
ホント、その声はうざく、過去に働いてた会社の人間は、機械に酒をかけて壊す方も居たほどだ!
デジタコを作るメーカーさんも、少しは運転手の声に耳を傾け、どんな声だったらいい!とかを考慮するべきだと思う。
俺だったら、菊池桃子の癒やされる声とか酒井法子の舌っ足らずの声で「マンモス危ないから止まって〜」なんて囁かれたら、デジタコの言う言葉を素直に受け入れそうっすね〜(*^-^)b

08/09/24 19:53

そ〜なんだ!デジタコ未経験なんで…針曲げてました
Jim竹  (08/09/25 18:51)

針曲げても、何かあった時は必ずバレるから気をつけてね〜
ジャニタレ奥山  (08/09/25 19:35)

過去のトラック野郎は一匹狼のイメージだったけどトラック野郎も首輪&鎖でつながれましたね!!
玉砕団  (08/09/25 21:23)

そうそう、何でも「管理、管理」って、スピードリミッターから始まり、終いにはデジタコだぁ〜
ジャニタレ奥山  (08/09/25 21:36)

雪駄にダボ着て腹巻きなんて運転手なんて今居ないですよねぇ?オイラがガキの頃は、そんな輩がいっぱい集まってましたけどねぇ!!
玉砕団  (08/09/26 8:14)

まだ居るはずですよ!白ナンバーのトラック及びダンプ屋さんには!
ジャニタレ奥山  (08/09/26 8:43)

あのね〜菊池桃子とか 酒井法子とかって…年がバレるょ ウチのデジタコは無口で ナニもしゃべんないケド
Th零心愚  (08/09/27 2:28)

ん…?歳?当年とって43歳だぁ〜(^O^)/
ジャニタレ奥山  (08/09/27 2:40)

峰不二子の声も良いかも(*^-^)b
ジャニタレ奥山  (08/09/27 7:59)
(22KB)
No.152 ザ『エサ屋』!!
先日の事である…
いつもの岡山向けで、オートクルーズで「ボケーッ」と走っていると、トンネルに入って突然、けたたましくこだまするV8直管サウンド!
明らかにディーゼルNAの20000tクラスの排気量が奏でる懐かしいサウンドに、もしかして?と思ったら、やはり走ってました『エサ屋』さんが!
それも八戸ナンバーと岩手ナンバーの白ナンバー2台が! 車も懐かしい2代前のプロフィアとザ・グレートだ。
見るからに、全てのタイヤがぺちゃんこで、車体の揺れは、まるでノーサスの族車に近い揺れ方を時折見せて、明らかに積載量が30トンクラスだな!と一目瞭然だ。
でもなぜ、こんな時間に、こんな場所を?と思いきや、噂に聞いていたのだが、エサ屋さん御用達の九越フェリー(九州〜新潟航路)が廃止になったらしく?過積載車両のオアシスとも呼べる九州行きのフェリーは、大阪の南港まで自走しなければフェリーには乗れない。

陸路にて、検挙でもされようものなら、最大積載量の3倍も4倍も積んでいるのだから、即1発免停当たり前!下手すれば免許取り消しもありうる…
やはり追い越しがてら、窓越しに運転手の顔をチラ見すれば、眉間にシワを寄せ坊主頭にメガネの絡まれたら怖そうな「おんちゃん」と目が合ってしまった… その表情からは、リスクの高すぎる仕事内容がヒシヒシと伝わって来る…
トラックは、環境及び燃費に優しい、少排気量直6インタークーラーが主流の現在、敢えて環境に厳しく燃費の悪い大排気量NAのV8を選び乗り、それを誇示するかの如く「直管」である!

好きだなぁ〜、その男意気!

どうか検挙されずに生き伸びて下さいよ〜!!

最後になりましたがザ『エサ屋』とは、我々トラック業界用語であり、養殖魚(ブリ、ハマチ、マダイ等)のエサや、遠洋漁業(釣り船も含む)用のエサを専門に運ぶ、ハイリスクなカリスマ運転手達である。
主にエサと呼ばれるのは、イワシやアジ、オキアミ、メロウド、またサンマ等の小さなサイズもエサとなる。
養殖魚達もエサ次第で味が変わるらしく、養殖業者もエサに対して、結構なこだわりを持つ業者も最近は多いらしい。
白ナンバーの冷凍車(中には緑ナンバーもいます)、タイヤは、ぺちゃんこ、超シャコタン、そんなトラックは間違いなく『エサ屋さん』です!
クセが強過ぎる方が多いので、不用心には近づかぬように!ただ、腹を据えて喋れば「イイ奴」ばかりです!

08/09/19 12:28
←OLD   NEW→

Killer-Bee
-レッツPHP!-プチパレ-